子ども・若者支援の現場でつちかった”聴くチカラ”で、小さな声・弱い声を拾い上げ、住みやすい大垣市をつくります。

佐藤まきの想い ~大垣市の未来に向けて~

私たち30代は、大きな責任のある世代です。

今、自分が何を決め、何を選び、どう行動するか。
その選択で、全ての将来を変えることができます。

いまの我々は人口減少や雇用問題、家族の介護に消費税などの増税といった、将来に対しての不安に日々、直面しています。知らないうちに誰かがその問題を何とかしてくれているなどという、夢のような魔法は存在しません。

自分が行動するか、しないか、ふたつにひとつです。

何が不安だろうと、これから家族と一緒にずっと、この大垣で生活をしていく。だったら、どこよりも絶対に、いい街にしたい。子どもや孫に、「自分達は何もしなかった」と、後ろめたい気持ちにならずに済む街にしたい。
そう決断して、この4年間、地域での活動に取り組んで参りました。
悲しい話もあれば、耳にするだけで苦しくなるような話もありました。様々な理由から生活が困窮してしまった方、誰にもいえない悩みを何年も抱えてきた方、社会的に救済されずに取り残されてしまった若者。
彼らの声を聴き、どうしたら問題を解決できるのかを、私はこの4年間、考え抜いてまいりました。

これからも大垣のため、皆さんの話を、声を聴き、考え、解決していきます。

 

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