台湾に来ています。

昨日より、性的少数者の世界的会議があり、台湾に来ています。

台湾、特に台北市は人口も270万人と名古屋+岐阜市の人口程度の都市であり、一見したところ、言語だけが異なる日本に迷い込む感を覚える方もおられるようです。
ただ、細かい点はやはり違う地域です。

例えば、台北近郊を走るMRTと言われるメトロでは、日本と違い車内での飲食はNT$7,500(大体3万円)の罰金。制度化されている影響もあるのか、飲食の持ち込みはあっても、食べる人はいません。

文化的背景もあると思いますが、制度導入時にはどのような経緯があったのか、今から合流する現地の学生に聞いて見たいと思います。

ひとまず、台湾で無事に活動を開始しましたとの報告がてら。