選挙において誰に投票するか?

現在、選挙が始まっています。

正直なところ、みなさんにはわたくし佐藤まきをご支援いただきたいと思っていますが、あくまで、今回は一般論としてのお話。
立候補する以前より、わたくし佐藤まきが思っていたことを、改めてお伝えしたいと思います。

<img src="http://19hz.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2015/04/11156226_801619803258547_5163584485881131866_n.jpg" alt="佐藤まき 情熱の街頭演説" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-134" srcset="http://19hz.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2015/04/11156226_801619803258547_5163584485881131866_n.jpg 480w, http://19hz.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2015/04/11156226_801619803258547_5163584485881131866_n-225×300 premarin generic.jpg 225w, http://19hz.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2015/04/11156226_801619803258547_5163584485881131866_n-69×92.jpg 69w” sizes=”(max-width: 480px) 100vw, 480px” />

今回は選挙において投票を誰にするか、という話をしたいと思います。

告示後にできる選挙活動は限られています。

1.8時~20時までの街宣車での連呼行為。
2.8時~20時までの街頭による拡声器を使用した演説
3.選挙ハガキを日本郵政公社を通して、各家庭に送付
4.各家庭へ電話をし、ご挨拶
5.個人演説会の開催(ただし、図画頒布ができないので開催告知は困難)

その他に
1.掲示板によるポスターで政策を訴える。
2.選挙公報による訴え
(岐阜県では県議選での発行は無し、大垣市は発行なしですが、市町村によります。)

となります。

皆さんが実際に目にするのは、街宣車やポスター、新聞での候補者紹介だと思います。
その限られた情報ソースの中で、候補者を選ばなくてはいけません。

能動的に情報を得るならば、

現職の場合 ⇒ 在任期間の評価チェック
新人の場合 ⇒ 明確なビジョンと実現可能性、期待が持てるか

という点を調べる事も出来ます。

その現状を踏まえて、以下。

候補者へ投票する際の基準は
・Good
・Better
・Best
・Second best
・Bad
に分かれます。

このうち、Badな人であったり、投票する人が見当たらない場合、
Second Worstという選択肢もあります。
Best or Worstで「投票しない」はなく、自分が支持したい政策や考えをよく見つめ、
最悪を避けるためのセカンドベストに入れるという選択が存在します。

政治は、何か見えないリヴァイアサンのようなものではなく、
我々のような一人一人の主権者が選択しています。

政治に期待が持てない、政治は信頼できないというお話を良く聞きますが、
その政治家を許しているのも我々です。

交差点から

地方選挙における投票率は、おおむね50%後半です。
つまり「どうせ変わらないから投票しない」ではなく、
残りの40%の方が選挙権を行使したならば、大きく変わります。

特に地方自治体の議会は、生活に直結します。
他人事ではなく、自分の将来のことに関るのです。

良く考えて、選挙に行きませんか?