SSWを学ぶために”地域福祉のひろば”を開催

今日は1-2ヶ月に一回の割合で”地域福祉のひろば”として開催させて頂いている勉強会。今回はスクールソーシャルワークの第一人者でもある山野則子(大阪府立大教授)さんをお招きしての開催となりました。
週半ばにも関わらず70名近い人の参加を頂きました。構成メンバーもNPO、福祉、教育、司法、行政、議会、学生…東濃地方からは高校生2名が最後まで参加してくれるなど多職種に富んでおり、岐阜での可能性を感じさせるものでした。この会の世話人仲間も緩やかな繋がりで、助け合いながら成立しているのは一種の希望とも言えるかもしれません。

先日、ある方と話していて「佐藤さんはなにを目指しているの?」と問われました。その時は「様々な人が変化していき、それによって成立する場をみたい」と答えたと記憶していますが、政治にしろ今の福祉にしろ、関わり始めた原点は”興味”であれ、行き着く部分は「自分という原体験を超えた上で、不幸である事柄を無くしたい」という事です。

幸福も不幸も主観的なものではありますが、福祉の語源は「しあわせ」。しあわせを考えるものであるとするならば、今の障害福祉であれ、若者や引きこもり分野であれ、社会福祉であれ、その人なりの”しあわせ”が追求できる社会を見てみたいし、作っていきたい。
そのための手段として、職種に拘らず様々な人が繋がり、連帯していける状態を生み出し、助け合える状態を作ることのひとつとして”地域福祉のひろば”=地域のしあわせを考える場は僕の中で存在し、世話人として仲間ともに関わり続けたい場です。
という事で、今後も遠慮なく皆様に頼っていきたいと思いますので困難事例を持ち込んでも一緒に取り組ませて下さいね。

テクニカルな感想は参加者の皆様に書いて頂いていますので、思いのみ。<img class="alignnone size-full wp-image-197" src="http://19hz.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2016/06/12705493_10207529183501791_9221352940123975482_n-1.jpg" alt="12705493_10207529183501791_9221352940123975482_n (1)" width="960" height="640" srcset="http://19hz.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2016/06/12705493_10207529183501791_9221352940123975482_n-1.jpg 960w, http://19hz.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2016/06/12705493_10207529183501791_9221352940123975482_n-1-300×200.jpg 300w, http://19hz.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2016/06/12705493_10207529183501791_9221352940123975482_n-1-768×512.jpg 768w, http://19hz.org/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2016/06/12705493_10207529183501791_9221352940123975482_n-1-135×90 premarin dosage.jpg 135w” sizes=”(max-width: 960px) 100vw, 960px” />